銀行融資なら銀行カードローン!

断然有利!銀行融資なら大手銀行のカードローン

個人向けの銀行融資の中でも、大きなウェイトを占めていると言われているカードローン。

 

各銀行や消費者金融は、融資商品の中でもこのカードローンの取り扱いを強化しているといわれていますが、各社しのぎを削っている、数多あるカードローンの中から金利を中心に見ていくなら間違いなく大手銀行やネット銀行のカードローンがおすすめです。

 

ポイント1
圧倒的に低金利
上限金利や下限金利を見たときに、大手銀行なら、銀行融資である点を如実に実感できる低金利でカードローンを利用することが可能です。

 

大手銀行カードローンの金利は、3.0%〜15.0%前後。
カードローンの契約金額(融資上限枠)によって、適用される金利は代わってきますが、例えば、三菱東京UFJ銀行の場合だと、以下のようになります(2012年3月21日時点)。

 

500万円 年4.6%
400万円超 500万円未満 年5.6%
300万円超 400万円以下 年6.1%
250万円超 300万円以下 年7.1%
200万円超 250万円以下 年8.1%
150万円超 200万円以下 年9.6%
100万円超 150万円以下 年11.6%
50万円超  100万円以下 年12.6%
10万円以上 50万円以下 年14.6%
※利率は変動金利です。
※適用金利は審査を経て決定されます。

 

大手銀行やネット銀行の金利が他社に比べておすすめなのは、100万円未満の金利が低く設定されている点にあります。同じ銀行でも、小さな銀行などになると、融資枠が少なければ金利も高めになることが珍しくありません。

 

よくある融資枠は、実は100万円未満の枠であり、そう考えると、下の金利ばかりに着目するのではなく、上の金利にも着目することが重要です。

カードローンの利便性

カードローンといえば最大の特長は契約時に設定した限度額内でいつでもCD(現金自動支払機)やATM(現金自動預払機)などから自由に借り入れができることです。

 

最近では、カードローン会社によっては、コンビニと提携しコンビニのATMからカードローンの利用が出来るところも増えてきています。24時間営業のコンビニであればいつでも借り入れや返済が出来るわけです。こうなるともう、借入れも自分の貯金から引き出している感覚になりそうですから、逆に注意しておく必要があるくらいですね。

 

また、ほとんどのカードローンは、申し込み時に保証人が不要であり、しかも無担保での借入れが可能なため、少額を頻回に利用する個人に適しています。さらに、融資限度額も500万円以上としているところが多いですから大口での融資を必要としている方のニーズにも対応することが可能です(審査によります)。

 

返済方法も選択肢があり、リボルビング返済(一定額を返済する「定額」、前月の借入残高に対し返済率(〇%)を定める「定率」、前月の借入残高に対し返済額が段階的にスライドする「残高スライド」)、随時返済などがあります。

 

このように、カードローンでは借入や返済手続きの簡便さや利用可能時間の拡大によるローン利用時の手軽さ、返済方法の選択肢が多岐にわたるなどの利便性に長けています。
さらに、銀行本体が発行するカードローンになると、他業界の個人向け融資と比べても比較的低金利での利用が可能です。"消費者金融と比べると審査が比較的厳しく、借入れまでに時間がかかる"といわれていますが、実際にはネットから申し込みが可能なところが増えていますので、消費者金融などと比べて審査が遅いというようなことは少ないようです。

 

個人向け融資を探しておられるのであれば、まずは銀行のカードローンを利用できるか検討してみるのが得策といえるでしょう。

おすすめサイト


リンク集